『エンバーストーリア』はどんなゲーム?大規模戦と拠点づくりの魅力を紹介!

ゲーム大好きみやびちゃんです!

空飛ぶ都市を育てて、異世界の戦士を集めて、仲間と一緒に世界の中心にある塔を目指す――これだけ聞いても、やることのスケールがかなり大きくない?

『エンバーストーリア』はスクウェア・エニックスが手がけるストラテジックRPGです。試練の大地「レンゴク」を舞台に、拠点の発展、部隊育成、フィールド探索、同盟での戦いを重ねながら中央の塔を目指すんだ。

箱庭をコツコツ育てる時間と、大勢のプレイヤーが動く戦場の緊張感がつながっているから、「今日の育成が次の大勝負に効く!」って想像するとワクワクしちゃう。

しかも戦略だけに全振りしているわけではありません。個性豊かな「エンバース」が登場し、Live2Dとフルボイスで物語も描かれるから、キャラクターRPGとして追いかけたい人にも気になる作りだよ。

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エンバーストーリア

エンバーストーリア
開発元:SQUARE ENIX
無料
posted withアプリーチ

『エンバーストーリア』ってどんなゲーム?

レンゴクには、滅びたさまざまな世界の残滓や技術が流れ着いています。そこでプレイヤーは「アルカ・マスター」となり、巨大な空中都市「アニマ・アルカ」を率いて戦うことになるんだ。

戦力の中心になる「エンバース」は、滅びた世界から召喚される異界の戦士たち。彼らと契約して兵士を率い、魔獣や敵勢力が待つフィールドへ部隊を送り出します。

最初は自分の空中都市を整えるところから始まり、やがて同盟のみんなと世界の中心を狙うところまでスケールアップするのが熱い!

公式の初心者ガイドでは、やることを「アニマ・アルカの発展」「エンバースと兵士の準備」「フィールド探索」「施設を制圧して世界の中心へ」の4段階で案内。ストラテジーが初めてでも、次の目標を追いやすい構成になっているよ。

序盤は空中都市アニマ・アルカの発展からスタート

序盤でまず優先したいのが、自分の拠点となるアニマ・アルカの強化なんだ。施設を建てて資源を生産し、研究や兵士の訓練を進めることで、これから動かす軍の土台を作っていきます。

公式ガイドでも「拠点」のレベルアップが重要とされ、建設画面にはおすすめ施設の案内あり。何を建てるか迷ったときに目的を見失いにくく、施設を育てるほど資源回収や訓練できる兵士数も伸びていくんだ。

何もなかった空中都市に施設が増え、できることまで広がっていくと、「私の拠点がちゃんと戦える町になってきた!」って実感できそう。

建設には時間がかかる場面もありますが、加速アイテムを使って進行を早める選択肢も用意されています。短い時間で触る日は次の建設を仕込んでおき、まとまった時間には探索へ出る、と遊び方を分けやすいよ。

エンバースと兵士をそろえて自分だけの部隊へ

拠点を整えたら、次はエンバースと兵士の出撃準備。エンバースは経験値アイテムで育成でき、それぞれ属性や得意な兵種、役割を判断しやすいタグが設定されています。

兵士も訓練して数を増やし、目的に合わせて編成を作るのが基本。手持ちが増えるほど「このエンバースならどの兵士を合わせる?」と考える余地が出てくるんだよね。

好きなキャラクターを育てるだけでなく、その強みが活きる部隊まで組めたら「この編成で出撃したい!」って愛着が一段上がりそう。

迷ったときは自動編成を使えるので、最初から相性を全部暗記する必要はありません。まずお任せで形を作り、慣れてから自分の狙いに合わせて調整していく入り方もできるよ。

フィールドでは資源採集と魔獣討伐を使い分ける

部隊が整ったら、アニマ・アルカの外へ。フィールドには食料・木材・金属・エーテルの4種類の資源があり、採集した素材を拠点や戦力の成長へ回していきます。

魔獣を討伐すると装備製作などに使える素材も獲得可能。採集だけの日、装備素材を狙う日と目的を変えられるから、育成で必要になったものを取りに行く感覚が分かりやすいんだ。

「この装備を作りたい→素材を落とす魔獣を探そう」と目標がフィールドの行動につながると、ただマップを眺める時間まで作戦に変わっていくよね。

公式ガイドでは資源や魔獣を種類・レベルから検索できる機能も紹介されています。欲しいものが決まったら探す場所を絞れるので、広いマップでも次に向かう先を決めやすいよ。

同盟で泉とゾーンゲートを制圧し塔を目指す

同盟へ入ると、『エンバーストーリア』の戦略要素がぐっと熱くなるんだ。レンゴクはゾーンゲートによって3つのエリアに分かれ、世界の中心にある塔へ進むには重要施設を押さえながら奥へ進む必要があります。

「原罪/反逆の泉」を攻略するとゾーンゲートへの挑戦権などを得られ、制圧アビリティによって同盟全体が強化されることも。自分一人の強さだけではなく、誰とどこを攻めるかが戦況に影響するんだ。

仲間の部隊が集まり、みんなで同じ施設へ攻め込む瞬間は、コツコツ育ててきた戦力が“大きな作戦の一部”になる感じでテンションが上がりそう!

塔へ近づくほどフィールドの難度も上がっていくため、拠点・育成・採集で準備した成果がここで生きてきます。「強くなる理由」が同盟の次の攻略先へつながるのが、本作の大きな軸だよ。

物語はLive2Dとフルボイスでじっくり楽しめる

ストラテジーの合間には、世界の真実へ迫るメインストーリーと、エンバースたちの過去を描く「インタールード」もあるよ。App Storeでは40名以上の声優陣が参加し、メインストーリーはLive2Dによる掛け合いを全編フルボイスで収録と案内されています。

ニュクス、アリア=ディス、ジュードなど、それぞれ異なる世界からやってきたキャラクターが同じレンゴクで出会うのも面白いところ。見た目で気になったエンバースの過去まで知ると、戦場へ連れていく理由が強くなりそう。

戦力として頼っていたエンバースの背景をインタールードで知ったあとなら、同じ編成画面でも「この子をもっと育てたい」って気持ちが変わりそう。

レイドやアリーナで育てた部隊の出番がさらに増える

フィールド攻略以外にも、最大4人で大型魔獣へ挑むレイドバトルがあります。討伐報酬には装備製作に使う素材が含まれ、仲間と強敵を倒すことが次の装備づくりへつながるんだ。

アリーナは完全オートで進み、部隊編成・兵士数・エンバースの強さが勝負のカギ。同じ育成でも、フィールド用と対人用で編成を考え直す余地があるのが面白そうだよ。

『エンバーストーリア』のおすすめポイント3つ

① 拠点づくりが大規模戦の準備になる

建物を一つ強化する、兵士を少し増やす、資源を集めて研究する。その小さな積み重ねが最終的に同盟の攻略戦へつながるため、内政とバトルが別々の作業になりにくいです。

静かな拠点づくりと激しい戦場が一本につながっているから、「建設時間を待つのも次の作戦の準備」って思えるのがいいよね。

② キャラクターRPGとしても追いかけたくなる

ストラテジーでは部隊の強さが大事だけど、本作はエンバース一人ひとりの見せ方にも力が入っています。Live2D、ボイス、個別の過去があることで、性能だけではなく「このキャラが好き」で育成先を決められるんだ。

戦略ゲームは少し難しそうと感じる人でも、最初は推し候補を探すところから入れるのがうれしいポイント。お気に入りが一人できるだけで、経験値アイテムや装備素材を集める目的まで見つけやすくなるよ。

③ 仲間と目標を共有できる

同盟では泉、ゾーンゲート、その先の塔という共通の攻略目標があります。チャットで相談したり、部隊を集めたりしながら進めるため、一人で数字を伸ばすだけでは味わえない一体感が生まれそう。

自分の部隊が同盟全体の一手になって、仲間と一緒にマップの勢力図を動かせたら、育成した時間まで報われた気分になれそう!

序盤は「拠点・部隊・探索」の順番を意識しよう

始めたばかりなら、まず拠点レベルとおすすめ施設を進め、資源生産と兵士訓練の基盤を作るのが分かりやすいです。その次にエンバースを育てて兵士をそろえ、出撃できる部隊を整えよう。

準備ができたらフィールドで資源採集や魔獣討伐へ。必要な素材を持ち帰って再び拠点と部隊へ投資すると、「内政→出撃→強化」という本作の基本サイクルが見えやすくなるよ。

同盟へ入ったあとは施設制圧にも参加し、仲間と塔へのルートを進めていく流れ。やることが増えても、今の目的が建設なのか育成なのかを一つ決めれば動きやすいんだ。

課金すると建設や育成のテンポを自分好みに整えやすい

『エンバーストーリア』は基本プレイ無料で、拠点づくり、エンバース育成、探索、同盟コンテンツなどへ触れられます。まずは無料で内政と出撃の流れを確認し、自分が力を入れたい部分を見つけてから課金を考えられるよ。

App Storeではゲーム内通貨の煉晶石、バトルパス、機能解放系の商品など複数のアプリ内購入が掲載されています。建設や育成の進行をスムーズにしたいとき、欲しいエンバースやアイテムを狙いたいときに課金を活用しやすいんだ。

「同盟の次の戦いまでにもう少し育てたい!」という目標ができたとき、必要な部分へ課金を使うと成長のペースを合わせやすくなりそう。

商品名や価格、特典内容は更新で変わる場合があります。購入前にはゲーム内ショップと利用中のストアに表示される最新情報を確認してね。

こんな人におすすめ

  • 拠点を育てながら大規模な戦略戦へ挑みたい人
  • キャラクター育成とストラテジーを両方楽しみたい人
  • 仲間と相談しながら同じ目標を攻略するゲームが好きな人
  • 資源採集や装備づくりをコツコツ進めたい人
  • フルボイスの物語や個性的なキャラクターにも注目したい人

特に、自分の拠点を少しずつ強くし、その成果を仲間との戦いへ持ち込みたい人と相性がよさそう。内政だけ、対人だけではなく、育てたもの全部が中央の塔を目指す目的へ集まっていくゲームを探しているなら注目したい一本だよ。

始める前に確認したい動作環境

スマホ版はiOS・Androidで配信され、PCではDMM GAMES版も展開されています。公式サポートの必要動作環境はiOS 16.0以上、Android 9.0以上で、スマホ版はいずれも8GB以上の空き容量が必要だよ。

Androidでは64bit対応CPU、Snapdragon 845以降、RAM 4GB以上も必要条件。App Storeでは13歳以上で、ルートボックス、メッセージ・チャット、アプリ内購入を含むと案内されているため、端末環境や課金設定も確認してから始めよう。

総評・まとめ

『エンバーストーリア』は、空中都市を育てる内政、エンバースと兵士の部隊づくり、フィールド探索、同盟での攻略を一つにつないだストラテジックRPGなんだ。

毎日の建設や採集は地味な数字集めで終わらず、その先に泉やゾーンゲート、中央の塔を巡る大きな勝負が待っています。推しを育てることも、兵士を増やすことも、仲間との次の一戦への準備になるんだよね。

キャラクターを好きになるところから始めても、箱庭づくりにハマっても、最後は仲間と塔を狙う大きな物語へ合流していくのが『エンバーストーリア』らしい面白さ!

基本プレイは無料。まずはアニマ・アルカを育てながら、お気に入りのエンバースを見つけて、レンゴクの世界へ一歩ずつ進んでみてね。

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エンバーストーリア
開発元:SQUARE ENIX
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